| グエン: | この詩は、はかないものを否定するようにみえますが・・・つかの間の中に神秘さがあるのではないのですか |
| カルロス: | (驚いて)えっ! 君はどこの惑星からやってきたのかい? |
| 多良: | 我々のちっぽけな理解を超えて、多くのものがあることをカルロスは言いたいんだと思うな。 |
| カルロス: | (笑い)見ろよ、世界中で多くの人々が餓死してるというのに・・・・・なぜ君は詩を語るのかい? |
| 多良: | 詩は、時々、人生に生きる価値を思い起こさせてくれるわ。けれどもあなたが革命的な英雄になりたいならそれも素晴らしいわ! |
| グエン: | さあ、先頭にたって、世界をより良くしよう。どんなに詩の評判を悪くしないように! |
| カルロス: | (皮肉っぽく) まあ、この話は無意味だね!さて、「世界より良くするために」うまくてよく冷えた大瓶のビールを飲もうとするか! |
