丁度十分

愛子: まさしく正しい愛。それはどんなにまれだろうか!

白罗: 時には、そのようなものが本当にあるかと思います。

シンディ: 人間の愛は、本質的に不完全なものです。
唯一の正当な愛は、神に対する愛です。

ドン: 現実的に考えてみよう!
愛のあらゆる小片は、それなりに正しいのです。
正しいのは1つという概念を捨てなければなりません。

白罗: うん、その通り。

丁度十分

愛の津波は
力強く
そのさざ波は
やわらかな風のように
生命を愛撫していく

愛の大いなる波は
心震える喜びで満たし
 激流は奮起する力をみなぎらせる

だから愛よほどばしれ
君を突き抜けて走らせろ
わき出る溶岩の流れのように

愛の術がそれを正しく使いさえすれば
生命を核心につなぎとめる