メリッサ: この人はシニカル過ぎると思いませんか?
リャオ: たぶん、最初になぜ人がシニカルになるかを考えてみるといいでしょう。私の意見では、人は無視され無力と感じると、反応が皮肉的になることがよくあると思います。
ときどき皮肉は一種の毒ではないかと思います。すべてを疑って信念なしで生きる事は、はるかに簡単なこと。 だが、信念を持って、実際に信じるには勇気がいります
ティム: 皮肉的であることを気にしなくてもいいけど、あまりそれにこだわらないほうがいいでしょう。 世界は広くて、いろいろな意味で私たちは無力です。  時にはシニカルであっても驚くほどのものではありません。
悟: 「疑い」と「信頼」は正反対のように見えるかもしれませんが、私は、それらが実際に手を携えて行くと信じ始めています。疑問を持つことは問題ないが、疑問は簡単に答えが得られるものばかりではないことを、覚えていなければなりません。そんな時こそ内に秘めた信念が重要なのです。

kyoiku-hanbai.co.jp - T Nyuufiiruuzu yori no E to Shi (Tsuchiya Melissa Yaku)
	
それにふさわしいシンボルを用いれば
「名門」のイメージは作り易い

中身はそれほど大事ではないが
マーケティングは一流でないといけない

スマートな広告を採用すれば
ただの教師は知識のある素晴らしい存在に見え
平凡な学生は創造的で輝いて見える

すべてはイメージの幻影である
それは市場の要求に応えることである

教育がピカピカに輝いて見えるのであれば
誰が中身を気にするであろう

教育が商品としてだけ考えられたならば
学校が学生を育てるために手間をかけるだろうか?

Eigo, In English Doitsugo, Auf Deutsch Last, Mae Index, Hon Next, Tsugi Supeingo, En Espanol Futansugo
Copyright (c) 1990, 2012 Yori T Nyuufiiruuzu & Tsuchiya Melissa
www.tnewfields.info/jp/kyoiku-hanbai.htm